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井の頭線に新放送か

本日井の頭線に乗車していたのですが、耳を疑う自動放送を耳にしました。

――まもなく、東松原です。出口は右側です。We will soon arrive at Higashi-matsubara. The doors on the right side will open. 電車とホームの間が広く開いているところがございます。お降りのお客様は、足元にご注意ください。

え!?聞いてないんだけど、そんな放送できたの…

あわててICレコーダーを取り出すと、電池切れ。日々の充電の大切さを思い知りました。

続けて新代田。東松原で鳴ったのに新代田で鳴らないことはないだろうと思っていると、案の定同じ放送が。充電を後回しに怠った自分を恨む結果となりました。

さて、下りではどうでしょう。鳴りませんでした。充電を満タンにしたのに…残念すぎます。

うむ…納得いきません。と言うのも、下北沢駅では放送が流れきる余裕があったにも関わらず、口頭で「足元ご注意ください」と一言。もしメニュー放送ならば、メニュー放送を流すべき場面です。というか、もし、下北沢駅で時間的余裕がないという理由で流されなかったとするならば、新代田到着時に鳴ったのはますますおかしいことになってしまいます。なにせ、東松原~新代田は、京王の中で最も駅間が短い区間なのですから。

定期放送だとしたら、上りだけ設定されているのでは、とも思いましたが、取り立てて上りしか設定しない理由が見当たりません。

それ以前に、井の頭線の自動放送の欄に、メニュー放送があった覚えがありません。放送出力、英語放送、乗換案内、音量、始発放送のみしかなかったはずです。なお京王線にはメニュー放送に加え接続案内の設定ボタンもあります。

メニュー放送が井の頭線に新しく導入された、とも考えられますが、更新が地味すぎる気がします。

まあしかし、井の頭線は自動放送が遅れて導入されたからか、始発放送や乗降促進を京王線より積極的に使用する印象があります。特に、京王線よりも終着駅停車時間が長いことも影響しているのでしょうが、始発放送は必ずといっていいほど流れます。井の頭線の乗務員は、新しい物好きなようで、更新すると使いまくっている印象があります。なので、間隙注意放送を典型的な東松原と新代田で使用したのかもしれません。

やはりメニュー放送だったのでしょうか。謎が大きく残るままですが、ではでは。

※1ヶ月更新がなかったため、広告表示が出てしまっておりました。申し訳ありません。
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