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快速放送もタイミングがおかしい話と、細かい話

こんにちは。

先日区間急行の放送のタイミングについての動画を出させて頂いたと思いますが、今日確認したところ、快速本八幡行きの放送の橋本発車後も、区間急行と同じように大分遅くに鳴り初めました。日本語が停車直前に鳴り終わり、英語は手動で切られていました。

切ってもよいですが、“Thank you for using the Keio Line. This is a rapid train bound for Motoyawata. We will stop at all stations to Chofu. From Chofu, we will stop at Tsutsujigaoka, Sengawa, Chitose-karasuyama, Hachiman-yama, Sakurajosui, Shimo-takaido, Meidaimae, Sasazuka, Hatagaya, Hatsudai and Keio New Line Shinjuku. From Keio New Line Shinjuku, this train will change to a local train bound for Motoyawata.” というところで切ってしまってもよかったと思います(このあと、“The next stop is Tamasakai. The doors on the left side will open.” と続きますので、ここから事実と異なる放送になるわけです。多摩境駅で乗った客でも、調布まで各駅に停まることは同じですからね)。

ところで、八幡山駅の英語表記が9月のダイヤ改正で変更になっていたのに前気づきましたが(Hachimanyama → Hachiman-yama)、それに伴い様々な看板も新表記に統一されたのですね。八幡山の駅名標は新造され、おとなり芦花公園と上北沢の駅名標の当該英語部分には上から新表記のシールが貼られました。また、夕夜時間帯に走る八幡山行きを表す発車表示盤と、一部駅の改札口付近に設置されている液晶画面の表記も変更されていました。そして、前面・側面の行先表示器も変わっていましたが、何故かドア上の液晶画面だけは前のままです。液晶画面だけ旧表記だとなんだか妙に気持ちが悪いので、早く変えてほしいです…

あとは、新線新宿の英語表記が「Keio New Line Shinjuku」に統一されたり、ドア上LCDに新表示が追加されたり(臨時停車)、地味なところでちょこちょこ変わっている印象です。

今回はなかなか細かい話となってしまいました。それでは。

※携帯メールによる投稿のため、HTMLタグが乱れている・画像のサイズがおかしい・画像がないなど、表示に不具合が生じている可能性がありますがご了承ください。
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動画を公開しました!

こんにちは。KTR8703です。

YouTube(KTR8703)で新たに動画を公開しました。ぜひご覧ください。


【全区間自動放送】京王線[2015.9.25ダイヤ改正前 準特急] 新宿→高尾山口

京王線の急停車自動放送!

こんにちは。KTR8703です。

京王線の急停車放送を聞いたことがありますか?自分は今日聞きました(2回目ですが)。踏切で赤がついたようですね。問題はなかったようですが。

その内容がこちらです。

“急停車します。ご注意ください。This train will come to a sudden stop. Please use caution.”

いままで聞いたことのある急停車放送の中で、(英語が)一番わかりやすい放送かと思われます。JRは、すごい表現ですよね。“Attention (Caution) please. The emergency brakes have been applied.” 聞いたら、何事かと思ってしまいます(笑)そんな中で、京王のものは、ほぼ日本語の文を直訳でありながら、正しい英語の表現が使われていますね。

それでは。
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Author:KTR8703
フォントと鉄道とコンピューターが好きな暇人です。

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